茗溪学園、2027年より中学でIGCSE等導入

IB(国際バカロレア)認定校として、海外大学等で高い実績を出している茗溪学園は、高校でIBDPを実践しています。さらに2027年からは、中学校段階で、ケンブリッジ国際教育(Cambridge International Education)が提供する「Cambridge Lower Secondary Programme」および「Cambridge IGCSE」の導入を予定しており、現在、ケンブリッジ国際認定校としての認定に向けた手続きを進めています。

IBDPは国内での一条校では中学校段階でIBMYPと接続していますが、茗溪学園では、前述したようにAレベルに接続するIGCSELower Secondaryとの接続する予定です。

実はこのような、IBDPIGCSE等は世界では比較的よく見られる組み合わせで、国内の一条校では画期的な取り組みとなります。

同校の今後のさらなる飛躍が期待されるでしょう。

https://www.meikei.ac.jp/post/12559.html

井上 修

International Education Lab 教育アナリスト/上席研究員
茗溪学園 校長補佐

『進学レーダー』や日能研の媒体を通した発信、週刊東洋経済、サンデー毎日、週刊ダイヤモンド、エコノミストなど各雑誌、アエラウイズキッズなどWEB媒体などでの寄稿、インタビュー記事など多数。各大学や私立中高一貫校、そして公立高校で、保護者、教員対象の教育講演会も多数。

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