茗溪学園、2027年より中学でIGCSE等導入
IB(国際バカロレア)認定校として、海外大学等で高い実績を出している茗溪学園は、高校でIBDPを実践しています。さらに2027年からは、中学校段階で、ケンブリッジ国際教育(Cambridge International Education)が提供する「Cambridge Lower Secondary Programme」および「Cambridge IGCSE」の導入を予定しており、現在、ケンブリッジ国際認定校としての認定に向けた手続きを進めています。
IBDPは国内での一条校では中学校段階でIBMYPと接続していますが、茗溪学園では、前述したようにAレベルに接続するIGCSEやLower Secondaryとの接続する予定です。
実はこのような、IBDP+IGCSE等は世界では比較的よく見られる組み合わせで、国内の一条校では画期的な取り組みとなります。
同校の今後のさらなる飛躍が期待されるでしょう。
https://www.meikei.ac.jp/post/12559.html